賢い買いもの

最近では、とても大きな冷蔵庫が多くなってきて、まとめ買いをしても不便はないということですが、そうなってくると冷凍食品なども多くなってくるということですよね。自分でも冷凍食品は便利だと思っていますが、冬場では冷たいものを触る機会が多くなってしまうので、できるだけ冷凍食品は買わないようにしています。
それは自分なりのジンクスというものがあって、冬場、冷凍食品を買ったときに限って風邪を引いてしまうことが多いようなんです。また、ペットボトルに入った温泉水なども同じみたいなんですね。温泉水といっても水と同じですので、体が冷えてしまって風邪を引きやすいみたいなんですよ。そういうことで冬場にはそういうものはできるだけ購入しないようにしているところです。
「健康」ということに関しても新鮮なものは体にもいいそうなんですが、あえて冷凍食品が体に悪いとはいいませんよね。それで、正月の残りものでも冷凍できるものは冷凍して食べるようにしていますが、早めに食べ切った方がよさそうなんですよ。それほど「健康」と食べ物の「賞味期限」ということでは関係があるらしい・・。
冷蔵庫は便利ですが、使用度と人間の「健康」と比例するほどのものではないということらしいです。食べ物はやはり新鮮なものがいいということですよね。冷凍食品でも安いとまとめ買いということをしたくなりますが、便利ではありますが、家族が果たしてそれを喜んで食べてくれているかといえばそれは疑問かもしれないです。やはり、手作りのハンバーグでもコロッケでも温かみがあるというのか、健康にもよいみたいですね。
それで、結局、毎日新しいものを求めてスーパーへと走るわけなんですが、買いすぎなければ毎日野菜でも入れ替わっているので新鮮なものが手に入るということでしょう。むかしの人が言うように、「買いものは毎日しなさい」というのは正解かもしれないですね。そういうわけで毎日スーパーへと通ってみると、今度は交通費が気になることもありますが、なにごとも家族の健康のためだと割り切って、いろいろと健康になれる食材を探すのが主婦の役目でもあるわけなんですね。